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端野町公民館で「子ども書初め大会」

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2021/01/12掲載(北見市/教育・文化)

ひと筆ずつ丁寧に

 北見市端野町公民館主催の「子ども書初め大会」が6日に開かれた。小中学生15人が参加し、筆を大きく動かしながら丁寧に書き上げた。

 新春の恒例行事。今年は定員を例年の半数程度とし、参加者同士の間隔を十分にとるなど、新型コロナウイルス感染防止対策を講じて実施した。

 子ども達は北見書道連盟の会員らの指導を受け、とめやはらい、文字と文字のバランスに気を付けながら「たこ上げ」「伝統の美」など学年ごとに用意された課題を書いた。

 参加した端野小3年女子児童は「大きな筆を使って書くのが楽しかった」と話していた。 (理)


ちょこっと・ひと言
今年で最後の参加…男子生徒
いい字が書けました


 子ども書き初め大会に小学1年生の時から毎年参加している端野中3年男子生徒。大会は小中学生対象のため、今年で最後の参加となった。「少し力が入りましたが集中して、いい字が書けました」と語る。

 高校受験を控えた忙しい時期だが「最後になるから」と昨年から参加を決めていたそう。「こんなに字と向き合うことはないので、いい気分転換になりました」と笑顔を見せる。

 「書道は文字というより絵を描くような感じ」で、バランスに注意しながら書いた。太く、力強さ溢れる『栄光への道』は、春からの高校生活につながるような書となった。(理)