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公立高校の入試出願状況

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2021/01/27掲載(網走管内/教育)

オホーツク管内

6学科で募集数上回る
新設 大空高は0.8倍
変更2月2日まで受付

 北海道教育委員会は26日、2021年度公立高校入学試験の出願状況を発表した。募集数を大幅に上回っているのは、全日制の北見工業電子機械科が1.4倍、網走南ヶ丘普通科と北見商業流通経済科がそれぞれ1.2倍。新設される大空は0.8倍となっている。

 オホーツク管内の募集総数は、全日制で前年より80人少ない2200人(前年2280人)。これに対して応募総数は1771人(前年1788人)で、全体の倍率は前年と同じ0.8倍。定時制の3校平均倍率は0.2倍となっている。

 1間口減少した北見緑陵普通科は120人の募集に対し118人の出願で1.0倍。女満別と東藻琴が統合し4月に開校する大空総合学科は40人の募集に対し30人の応募。

 ほかに応募が上回っているのは北見柏陽普通科が20人(1.1倍)、網走桂陽商業科が4人(同)、北見工業建設科が2人(同)で、そのほかは1.0倍以下。

 出願変更の受け付けは今月27日~2月2日(中間発表1月29日)で出願状況の最終発表は2月12日。学力検査は3月3日、合格発表は同16日、2次募集は同23~24日。     (寒)