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トンボの産卵シーズン本格化

2021-08-30 掲載

(北見市/話題)

北見の水田地帯でも

四季”いろ撮る”

 秋を代表する昆虫「トンボ」が多く見られるようになった。北見市内の水田地帯では、たくさんのトンボが飛び交い、産卵する様子が見られる。

 道内でポピュラーな赤トンボはノシメトンボとアキアカネ。平地の池や沼、水田などで繁殖する。夏に羽化するが体が成熟するまで山地や林縁などで過ごし、秋になると産卵のため平地でも普通に見られるようになる。

 写真は市豊田で撮影した「ノシメトンボ」。雄は黒味が強く、赤くならない赤トンボ。稲穂の上を雄と雌が連結した状態でゆったりと飛び、空中から卵を振り落とすように産卵していた。卵はそのまま越冬し翌春、孵化(ふか)する。

 秋の深まりとともにトンボの産卵シーズンも間もなく本格化する。     (理)

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