社明運動一人ひと言

2021-09-29 掲載

(北見市/社会)

オホーツク社会福祉専門学校・男子学生

コロナ禍における犯罪とコロナ禍を生きる失業者について

 私達は、新型コロナの収束の見通しが立たない中で生活しています。このような状況の中、医療機関で病床が不足していることや新型コロナワクチンの普及に関することなど様々な問題が発生しています。

 その中で私は「コロナ禍における犯罪」について考えました。以前に見たニュースで、東京都のバーでの窃盗事件が報じられていました。この事件の犯人は、働くところがなく経済的に困窮していたため、盗みを働いたようです。私は、企業や飲食店の倒産が相次いでいることが原因で失業者が増加すると、犯罪が増えるのではないかと懸念しています。

 失業者の増加を抑制し、減らしていくには、雇用保険制度やハローワークなどの機関を利用することが重要です。また、仕事を探す際に、人手不足の業種に関心を持っていただきたいです。例えば、人手不足の業種として介護職が挙げられます。現在、高齢化の影響により、介護職の需要が多くなっています。そのような社会の中で、一人でも多くの人が介護の道に進んでいただければ、この先、少しでも社会を明るくすることができると思いました。

キーワード

  • 社明運動

関連記事

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー