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茅の輪くぐって1年の災い払い

2021-12-02 掲載

(北見市/社会・話題)

北見神社に31日まで設置

四季"いろ撮る"

 北見神社に1日、くぐると1年の災いが払われるとされる「茅の輪」が設置された。地元住民ら参拝者が朝から訪れ、無病息災などを祈願した。31日の大みそかまで設置される。

 茅の輪は本来、6月の「夏越(なご)しのはらい」に用いるが、同神社は知らず知らずのうちについてしまった罪・けがれをはらい、すがすがしい正月を迎えてもらおうと、年の瀬に設置している。

 茅の輪は氏子役員が奉納したもので、今年度産の稲わらで直径約1.9㍍に編まれている。拝殿前に置かれ、参拝者が8の字を描くように左回り、右回り、左回りと3回くぐり、静かに手を合わせていた。

 村井一介宮司は「新しい年への希望を込めて、多くの方にご参拝いただければ」と話している。   (理)

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