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上仁頃小 2022年3月で閉校

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2019/09/21掲載(北見市/社会・教育)

北見市 地域の要望受け準備進める

 北見市は地域から要望のあった上仁頃小学校の閉校と児童の端野小学校への通学移行について、要望通り2022年3月で閉校して端野小に通学できるように準備を進めることにした。仁頃地域の学校施設は10年に下仁頃小、11年に仁頃高、13年に仁頃中が閉校しており、上仁頃小の閉校で地域の学校施設がなくなる。

児童は端野小に通学
地域の学校施設ゼロに

 市教委によると、上仁頃小には児童19人が在籍しているが、学校区域の上仁頃、美里、仁頃、大和、北陽で幼児・児童の増加の見込みがなく、2022年度の入学予定者数はゼロの見通しだった。

 地域では存廃を巡って昨年度から保護者を対象に意向調査や意見交換が行われ、今年4月のPTA総会で、上仁頃小の在校生と就学予定の幼児の未来のためには端野小に通学移行することが望ましいと確認。

 22年3月での閉校と同年4月からの通学移行、登下校時のスクールバスの適切な運行などを求め今年8月、仁頃地域総合開発期成会、同校運営協議会、同校PTAの各代表3者連名で市教委に要望書を提出した。

 仁頃地域の中学生がすでにスクールバスで端野中学校に通っていることもあり、市教委学校教育部は通学移行に対する地域の理解は十分に得られているとして、地域の要望通り準備を進めるとしている。  (匡)