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2018年 重大ニュース 網走市

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2018/12/18掲載(網走市/社会)

※記事中の年齢は当時のものです

支援者の前であいさつする水谷氏

支援者の前であいさつする水谷氏

水谷洋一氏 無投票で3選
網走市長選
任期満了に伴う網走市長選(11月4日告示)で、現職の水谷洋一氏(55)=無所属=が無投票で3期目当選を果たした。

 当選確定後、水谷氏は集まった支援者に向け「2期目にできたことを3期目に向けてしっかりと発展させていくことが大切だと思っている」などと述べた。     (大)


「知床ナンバー」導入せず
自動車のご当地ナンバー「知床ナンバー」について1月、網走市の水谷洋一市長は導入しないことを決めた。2千人を対象にした市民アンケートで「北見(現状)のままでよい」(46.6%)が、「知床がよい」(23.3%)を上回ったことなどから、網走市においては断念することを決めた。

 「知床ナンバー」は国土交通省の規制緩和を受け、根室管内羅臼町や斜里町、網走市など9市町からなる検討協議会で導入準備が進められていた。  (大)


総合計画の策定に遅れ
3月の網走市議会定例会で、水谷洋一・網走市長は第6期総合計画が年度内に策定できない異例の事態について「誠に遺憾」とした上で「今後に影響の及ばないよう(市政を)取り進めてまいります」などと述べた。金兵智則議員(結成の会)による代表質問に答えた。

 第6期総合計画は当初、3月に策定される予定だった。事務作業の遅れで、6月に策定された。   (大)


網走高校の校舎 解体決まる
老朽化、年度内さら地に
老朽化に伴い6月、旧網走高校の解体が決まり、年度内にはさら地となる。跡地には、福祉施設が建設される。

 旧網走高校の校舎(鉄筋コンクリート5階建て)は閉校後の平成20年6月、運営していた学校法人網走学園から市に寄贈された。関係者によると、校舎は最も古い部分で築後56年が経過し、新しい部分でも築48年が経っており老朽化が進んでいた。 (大)


網走川河川敷 捕鯨船 解体し撤去
30年以上にわたって網走川の河川敷に置かれていた捕鯨船は解体され、撤去作業が終了した。

 捕鯨船(全長26.5メートル、最長幅4.5メートル)は捕鯨に関する国際ルールが複雑化したことに伴い、網走橋近くの河川敷に置かれていた。老朽化が激しく倒壊の危険性が高まっていることから、市は捕鯨船を市の財産にした上で、解体工事を進め、9月中に工事を終了。砲台や錨、スクリューは保存し、捕鯨船付近に造成するモニュメントに活用する。  (大)


住民監査請求 市に費用の返還求め
商業施設敷地かさ上げ工事
網走市が実施した網走湖畔の商業施設敷地のかさ上げ工事は、本来は民間企業が自ら行うべきもので、地方自治法に違反する公金支出だったとして10月、網走市民5人が工事費約900万円の返還を市に求める住民監査請求を行った。監査委員事務局によると、年内にも結果が出る見通し。

 市は今年4月から7月、大雨時などの冠水対策として、網走湖畔の民間ホテル敷地(一部は河川敷地)のかさ上げ工事を実施。請求人は、地方自治法第232条で定める「普通地方公共団体の事務を処理するために必要な経費」に当たらないとし、網走市長に対して、かさ上げ工事費の返還を求めている。 (大)


桂陽高ボランティア部に北海道社会貢献賞
網走桂陽高校ボランティア部が10月、北海道社会貢献賞を受賞した。市内でのごみ拾いやイベント支援などを通じた地道な地域福祉活動が認められた。創部10年の節目での受賞。現部長の2年男子生徒は「自分たちが信用されて活動できるのは、先輩や先生のおかげです」と喜んだ。   (大)

 

旧網走高校の校舎

旧網走高校の校舎

解体・撤去された捕鯨船

解体・撤去された捕鯨船

網走桂陽高校ボランティア部

網走桂陽高校ボランティア部